講師陣

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木元 裕亮

東京大学 大学院 総合文化研究科 博士課程(哲学)

東大前校教室長。指導歴9年。大学生時代より、個別指導塾・集団指導塾で、中学生から大学受験生まで幅広く英語と国語を教える。とくに高校生については、都内の大学受験個別指導塾および東大・医学部に特化した塾での個別・集団指導を行なった。哲学専攻ということもあり、幅広い視野と好奇心に基づいて自ら学ぶ力を養うこと、そして、それを下支えする読解力・理解力を培うことに特に関心を持っている。

鈴木 将平

東京理科大学 理学研究科 修士課程(数学教育)

東大前校講師。高校時代、理系特進に進学するも、周りに追いつこうと背伸びをし続けた結果、基礎力不足により、現役時代は大学全落ちを経験。基礎の重要性に気付き、一から学び直した結果、東京理科大学理学部数学科に合格。大学では、教員になるために教職課程を経て教員免許を取得したが、教育実習で自分の教育方針との齟齬を感じ、新たな進路模索のため大学院へ進学。現在は東大前校で理想の教育の形を追い求めつつ、主に理系科目・生徒の指導に当たる。ホスピタリティーに定評あり。

浅見 貴則

東京工業大学 工学院経営工学系 博士課程

株式会社パラリア代表取締役。春日部校教室長。指導歴7年。大学受験生指導に特化し、大手予備校講師、個別指導、映像塾アドバイザーをはじめ、家庭教師、フェロー、チューター、添削等、大学受験指導に関するあらゆる業務を経験。すでに前線を退いた特殊な数学の先生を師に持つ。独自の数学セミナーを7回主催。大手予備校の東工大数学対策特別講師に抜擢された経験を持つ。

常駐サポーター

新時代に対応した若手の指導のデメリットである「経験値」をカバーするため
個人指導経験豊富な田中先生が東大前校に常駐、サポートをいただいております。

田中 保成 先生

日本数学協会理事・日本教育工学研究所理事長。埼玉県春日部市の自学自習型個別指導塾で三十年間、小学生から高校生までを指導。子どもたちと徹底的に付き合い、「できない子」のつまずきを克服してきた指導方法には定評がある。現在は東大前校に常駐し、パラリアをサポートする傍ら、日本教育工学研究所所長として、種々の研究・事業活動を行なっている。

著作・監修に、『田中メソッド算数トレーニング』(丸善)、『英語発音記号』『ロイヤルロード英単語カード2000』『日本人の感性に合った教育』(以上、丸善プラネット)、『お母さんと学ぶ東大への算数』(ポプラ社)、『あなたにも解ける東大数学』(PHP研究所)、『消える学力、消えない学力』(ディスカバー・トゥエンティワン)などがある。

2018年2月に『東大に「合格する子」と「落ちる子」の中高6年間の勉強習慣』(明日香出版社)を出版。

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推薦者一覧

紀伊國屋書店元社長 吉岡 公義 様

この度、「学習サロン パラリア」を運営する「株式会社パラリア」代表の浅見さんや、パラリア東大前の責任者である木元さんにお会いできたことを,私は誠に嬉しく思っております。

長年、「文化の担い手」の一端をなす書店業界に身をおいた私にとって、近年ますます進んでいる「読書離れ」は大変に残念であり、このことはひいては日本文化の衰退につながるのではないかと非常に危惧しています。

この流れをくい止めうるものがあるとすれば、それは「教育」でしかありえないはずです。しかし、その教育は、ただ授業を聞く、与えられた問題を解くといった受け身の教育ではなく、積極的な自学自習の体質を鍛えるものでなければならないでしょう。というのも、読書という営みは、強い知的好奇心にかられた、あるいは深い感動や共感を求める、読者の側の積極的な姿勢を必要とするからです。

しかるに、浅見さんが創業・運営している「学習サロン・パラリア」は、生徒に将来のビジョンを意識させることで、生徒自身の積極性を引き出し、その上で生徒の能動的な自学自習を重視する指導方法を採用していらっしゃいます。この点で、授業などの受け身の学習に重点を置く、旧来の「塾」や「学校」と一線を画しており、私としても、大変に期待を寄せております。

「パラリア」は、春日部の第1号教室に引き続き、本郷三丁目、東大の近傍に早くも第2教室を構えていらっしゃいます。木元さんが率いる、この教室からは、自ら考え、自ら学び,自ら行動する、明日の日本を担う人材が輩出することでしょう。そのような人たちにとっては、経験からではなく「歴史から学ぶ」ための手段としての「読書」が何よりの助けになるに違いありません。人生の深刻・切実な経験の真の意味は、読書によってこそ、その意味を見出すことが出来るのです。

「パラリア」が、これから大きく成長し、豊かな実りをもたらすことを祈願しつつ、今後ともその活動を注視・応援していきたいと思っております。

㈱ネクストエデュケーションシンク社長 斉藤 実 様

浅見さんは凄いです! 久々にワクワクする人物にお会いしました。

私も文京区で生まれ、開成高校に通学していたときは、それなりの志をもっていました。しかし、東大への機動隊突入に際して、赤門前でその歴史的証人になり、また世の理不尽にも主体的に対峙せざるをえない経験などをきっかけとして、「哲学」書関係の出版社に就職、その後はコンピュータ教育書など長らく出版業界に身をおいておりました。その間にも、個人の適性・資質やコンピテンシーと仕事内容のミスマッチから精神的ダメージを受けている人に出会うたびに、この状況を解消する方法はないものかと考えておりました。

そのとき、「人間力」を可視化・育成する過程を通じて、仕事内容との最適なマッチングがはかれる方法を発見しました。その機会を活かして独立起業し、Webシステム化を行い、現在では適性・資質診断、コンピテンシー診断において1000社、300万人以上の導入実績を積み上げることができ、顧客企業・学校様から、それなりの評価をいただけるようになりました。

そして昨年、日本教育工学研究所が当社のあるビルに入居されたのを機会に交流が始まりました。知的交流の場を提供されていることから東大・東工大・早大・慶大といった志の高い学生が集っています。その中でも新進気鋭の研究者として紹介を頂いたのが浅見さんでした。浅見さんは一人ひとりの癖や価値観に合わせた教材、学習法を完全オーダーメイドするだけでなく、個人最適の空間である学習サロンを提供する㈱パラリアを創業した起業家でした。

最近では意見交換をする機会も多くなり、浅見さんが日本だけでなく世界をも視野に入れた起業家であることも分かって来ました。私も50年前にタイムスリップし再び高き志を掲げ、浅見さんとご一緒に日本、そして、世界へと躍進できればと思っております。