ライター佐藤碩建の自己紹介

こんにちは、パラリアでライターをやってます。17歳の佐藤みちたけです

といっても誰かわかんないですよね(笑)
なので今回は簡単に自己紹介をしたいと思います。

僕は1つだけ高校生の皆さんと違うところがあります。それは、高校を中退していることです。

高校を中退した理由はたくさんあるんですが、ここでは3つだけ書きたいと思います。

1つ目は「学校以外の世界を知ってしまった」こと。

高校2年生まではどこにでもいるような普通の高校生だったのですが、高校2年生の夏に友人に誘われて、僕の地元の大分で開催された「高校生起業家講座」に参加してから、僕の人生は少しづつ変わり始めました。そのイベントで「起業家」という新しいコミュニティを知ったことをきっかけに、キングコングの西野亮廣さんやホリエモンでおなじみの堀江貴文さんの本を読むようになり、学校以外の世界を知って、その結果、学校から距離を置き、学校を俯瞰して見ることができるようになったんです。「あれ?いまの学校教育っておかしくないか?」と思うようになり、学校をやめました。

2つ目は「学校に行く意味が見出せなくなった」こと。

僕は勉強がめちゃめちゃ好きなので、家で予習してたら、進度が遅い授業がつまらなくなって、学校に行っても授業は聞かずに当時書いてたブログのネタを考えたり、寝たりしてました。でも、家では勉強してるから模試の点数は良くて、そうなった時に「あれ、僕って学校に勉強しに行ってるんだよな?なのに実質、自分が勉強した分で点数とってるぞ・・・」ってなって、学校に勉強しに行く意味がなくなりました。

さらに、クラスメイトは起業や西野さん、ホリエモンの話を誰もせず、主にゲームの話をしてるし、僕の学校はスマホが禁止だったので学校にいる時間は情報収集が全くできませんでした。
以上の2点で「学校ってなんで行ってるんだっけ?」と思うようになり、学校に行く意味が見出せなくなったのが2つ目の理由です。

3つ目はSHOWROOMというライブ配信サービスの社長をやってる前田裕二さんの『人生の勝算』という本を読んだこと。

その本に前田さんの親戚が亡くなった話が出てくるんですが、その部分を読んだ時に僕の中学2年生の時の担任の先生が心臓発作で亡くなったことを思い出し、「人間はこんなにも脆い生き物なんだ」と思って、どこかで聞いたことのある名言が頭に浮かんだんです。

“If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?”
(もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?)

調べてみると、それはスティーブ・ジョブズの名言でした。

「じゃあ、僕が明日死ぬとしたら学校に行っているか?」

と自問自答した結果、答えは「No」だったので、学校をやめました。

他にもいろんな理由があるんですが、主にこの3つが理由で高校をやめました。

それが、2017年の10月の後半です。それからは「学校に行かないのなら、大分にいても仕方ないや」と思い、11月の半ばに上京しました。

僕がなぜパラリアに関わっているかというと、僕は成績をあげるには受動的に勉強するより、能動的に勉強した方がいいと思っているからです。、というのも、僕が中学生の頃に通っていた塾が自習型の塾だったのですが、そこに行き始めたら定期テストの点数が100点もあがったからです。

その時の経験から、「受動より能動」つまり「授業型より自習型」の方が成績があがると思っていて、パラリアはそんな自習型の塾だったので、こうして関わっています。

以上が僕の自己紹介です。

そして、ここでは、パラリアで働く講師一人一人にフォーカスをして、その人が歩んできた道のりや今後のことなどを書いていきたいと思います。1本1本魂を込めて書くので、読んでいただけると幸いです。