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「徹底した対話」と「自学自習」という二本柱

パラリア本郷東大前は定額で毎日好きなだけ通える個別指導塾です。

ただし、そこには「授業」もなければ、

特定の時間に講師と生徒が話す「コマ」という発想もありません。 

(1)講師は「コマ」と関係なく、生徒と必要なだけ対話し

(2)「授業」をするのではなく、自学自習をサポートします

なぜなのでしょうか?

(1)と(2)のそれぞれに理由があります。

それぞれを一言で言うと

(1)時間や勉強内容にとらわれずに、生徒と徹底的に対話することで初めて、

生徒と信頼関係が生まれ、生徒の深い自発性を引き出すことができるから。

(2)「自学自習」こそが、個人個人にとって無駄がなく、

身につけさえすれば、学力向上という点でも最良の学習法だから、です。

以下、詳しく述べますので、

(1)「対話」(2)「自学自習」

興味のある方からご覧ください。

お問い合わせはコチラから。

(1)まずは生徒と徹底的に対話する、そこから全てが始まる

ひとつ目の理由は、生徒に徹底的に寄り添うため、です。

授業やコマという発想を取ると、

生徒と話す時間が制限されるだけでなく、

もっと重要なことに、

生徒と話す内容が勉強に制限されてしまいます。

そのことの何がいけないのでしょうか?

塾で勉強をするのは当然ではないでしょうか?

もちろん、ある意味で、それはそうなのですが、

いま多くの生徒が抱えている最大の問題は、

「やる気がでない・続かない」ことであり、

それと対応するように多くの親が抱えている最大の問題は、

「子供が勉強しない」ことなのです。

この問題に対する、よくある、しかし、誤ったアプローチは、

子供の側では、とにかく「勉強しなきゃ!」と思うこと、

そして、そうできない自分に自己嫌悪をつのらせることであり、

親の側では、「とにかく勉強しなさい!」

といったセリフで子供に勉強を強要し、

結果として、親と勉強に対する反発を招くことです。

ここでの間違いの根源は「勉強すること」を、

当たり前の「前提」として押しつけてしまうことです。

では、どうすればいいでしょう?

大切なことは、「対話」を通じて、

生徒が持っているはずの興味関心の芽を見つけ、

それを育て、社会と、そして職業と、

結びつけようと試みることです。

生徒がそこで自分なりの道を見いだすことができ、

もしそこで「勉強」が必要であれば、

生徒たちは進んで勉強するはずです。

ただ、そのためには、

「どうせ勉強しろってことだろ!」

といった生徒たちの不信と反発を、

まず、取り除かなければなりません。

生徒たちのなかには、

いままで勉強を頭ごなしに強要されてきたせいで、

「何を言っても無駄だ」と思って、

自らの興味関心を大人に見せない、

あるいは自分自身でも

押さえつけてしまっていることが多いのです。

このような場合、「授業」という形をとり、

「勉強」を絶対的な前提とする塾では、対応できません。

そこはただ「勉強」するためだけの場所であり、

生徒はそれに表面上は合わせてくれるかもしれませんが、

その必要性を深く納得していない場合には、

結局は、勉強をしているフリ、

身にならない作業に終始してしまいます。

対して、「授業」「コマ」という枠組みがない、

パラリア本郷東大前では、

講師は「勉強」を前提とはせずに、

「時間」を制限されることもなく、

まずは生徒と徹底的に対話し、

その考えに寄り添うことができます。

生徒の話に耳を傾け、

講師も自分の経験や考えを話し、生徒の信頼を得る。

そのような関わりを通じて、

生徒の関心の芽を見いだし、育てること、

さらに、それを生徒の勉強への深い自発性に、

つなげることができるのです。

こうして、生徒ははじめて本当に勉強することへの

スタート地点に立つことができます。

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(2)個別サポートで「自学自習」の姿勢を身につけ、成績向上・大学合格を実現!

ふたつめ、パラリアが

「自学自習のサポート」に徹することの理由は、

一言でいえば、「自学自習」がとても重要だからです。

というのも、第一に、これからの時代、

学校で習う、受験で必要な「科目」だけではなく、

「自ら主体的に学び、知識を広げ、考えを深める」という能力、

つまり、自ら積極的に「探求する」能力そのものが、

重要になると考えるからです。

そして、また第二に、自学自習こそが、

身につけさえすれば、やはり「最良の学習法」だからです。

集団「授業」の場合、

その進度が「自分にぴったり」ということは稀です。

多くの場合、それは「早すぎ・難しすぎ」か、「遅すぎ・簡単すぎ」で、

いずれにせよ、あまり役に立たないことが多いのです。

それに対して、自分なりの「自学自習」法を身につけられれば、

苦手なところは、初歩からゆっくり、

得意なところは、発展的なところまで素早く、

自分のペースで進めていくことができます。

それでは、集団塾ではなく、

「個別」指導塾や家庭教師ならどうでしょうか?

それらの問題点は、指導時間が短いことに尽きます。

勉強は一週間に数時間でなんとかなるほど甘くはありません。

パラリアでは、この問題点を解消するため、

週六日いつ来ていつ帰ってもよい

「毎日制」のシステムを採用しています。

学習方法や学習計画やチェックテストの方法を

講師と一緒に設定した上で、

質問をして疑問を解消できる環境のもと、

毎日いくらでも学習することができます。

ですから、パラリアでは、「授業」を受けるのでは困難な、

(1)自ら学ぶという姿勢と能力を身につけ、

(2)成績を向上させ、大学受験でも(逆転)合格すること、

この二つのことも、不可能ではないのです。

こちらのページでは、集団塾・予備校や個別指導塾などと比べて、

パラリアを選ぶべき場合と理由を詳しく説明してみました。興味のある方はぜひご覧ください。

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なぜパラリアでは効果的な「自学自習」を実現できるのか?

徹底した対話を通じた、

深い自発性の引き出しと

個人最適の学習環境

パラリア東大前は

個人に最適化された学習環境です。

資質、性格、学習タイプ、現状の学力等

さまざまな個人差を考慮し、

教材やスケジュールを設定、

いつでも質問に応じ、学習の質を担保するチェックテストも実施して、

自学自習での障壁を全て取り除きます。

広々として快適な学習空間

パラリア東大前は

高校生・浪人生が勉強に集中できるよう設計されています。

邪魔を一切排除して無音で

集中するスペースはもちろん、

BGMが流れ、

リラックスして勉強するスペースもあり、

質問したり、

友達同士での相談学習も可能です。

仮眠が取れる場所も完備しており、

効率よく休憩することもできます。

大学入学後の自分が描ける

パラリア東大前では、

定期的に大学生や社会人の方を

ゲストにお招きし、

高校時代の心情や大学の志望理由

大学での活動等をうかがい、

大学受験後を考える機会があります。

ゲストの方との距離を近づけることで

大学入学後にまで繋がる人脈を作ります。

サービスの内容

生徒と深く話し合い

一人ひとりに合わせた学習計画や

学習法の提案、管理

個人のこみいった疑問や悩みにダイレクトにこたえる

質問対応や即興レクチャー

さらに学習の質を担保するチェックテストと

集中できる空間の提供を含む

万全の学習サポート体制

ハイレベルかつ将来のビジョンがある大学生と

気軽にコミュニケーションをとれる環境

目標に向かい高い意識をもち

学習する仲間がいる空間

それがパラリア東大前です。

こちらのページでは、予備校や個別指導塾などと比べて、

パラリアを選ぶべき場合と理由を詳しく説明してみました。興味のある方はぜひご覧ください。

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アクセス

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パラリア東大前 基本情報

住所東京都文京区本郷2-27-2 エスペランサ V 6階
営業時間9:00~21:00(月〜土曜/祝日営業)
アクセス丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目駅から徒歩3分
電話番号050-5240-3546
メールtodaimae@pararia.jp
LINE@https://line.me/R/ti/p/%40txi0681w