パラリアが不登校者・高校中退者におすすめな理由

このページの目的

このページでは、「パラリア本郷東大前が不登校者・高校中退者に合う理由」を詳しく説明させてください。

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目次

1、不登校や高校中退は必ずしも悪いことではない
2、でも、不登校や高校中退の原因を考えることは必要
3、パラリア本郷東大前がおすすめできる理由

1、不登校や高校中退は必ずしも悪いことではない

まず、大前提として、不登校や高校中退は必ずしも悪いことではない、ということを確認しておきましょう。

不登校や高校中退は、ただ、「学校というもの」に適合しなかったこと、もっといえば、「すべての学校」ですらなく、「ある一つの学校」に適合しなかったことしか意味していません。

その「ある一つの学校」がもし世界の全てだったらなら、確かに、そこに適合しなかったことは悪いことだとみなせるかもしれませんが、実際には、それは「ある一つの学校」にすぎません。「学校」も無数にありますし、「学校」全体にしてみたところで、「世界」、そして「社会」のごくごく一部を構成しているにすぎないわけです。

そのようなものに適合しなかっただけで、それが「悪い」などということはあり得ません。ただ、自分にあった他の場所を見つければいいだけです。

不登校や高校中退が、もし「悪い」とすれば、それは、その学校への不適合を、世界全体ないし社会全体への不適合だと誤認して、世界や社会への一切の積極的な関わりをやめてしまうこと、自分にあった場所を探す——あるいは創る——試みを、やめてしまう場合のみだと思われます。

2、でも、不登校や高校中退の原因を考えることは必要

さて、不登校や高校中退は悪いことではない。だからといって、その原因を考えなくてもよいということにはなりません。

というのも、確かに「ある一つの学校」にではあれ、やはり適合しなかったことは事実であり、その原因をしっかり分析しなければ、また自分が適合できない場所を選んでしまって、ふたたび不登校や中退と同じことになってしまう、という結果にもなりかねないからです。

では、どんなことが不登校や高校中退の原因になっているでしょうか。もちろん、原因は千差万別ですし、本当にただただ「その特定の学校」と巡り合わせが悪かっただけということもしばしばあるでしょう。なので、ここでは大雑把に一般的と思われる原因を考えるにとどめたいと思います。

その原因は、大きく二つ考えられると思います。一つ目は「個人個人ではなく、集団全体を対象とする画一的な教育システム」という問題、もう一つは「学校に通うことに目的を見出せなかった」という問題です。

第一の問題は、学校が集団を対象としているという問題です。学校では、ただ学年という区切りにのみ応じて、すべての人に同じ時間割が押し付けられています。みんな朝の8時か9時には学校に来なければならず、みんな5時間か6時間は決められた授業を受けなければならず、みんな学校が定める年中行事(遠足・運動会・文化祭…)に参加しなければならない。

しかし、人間は一人ひとり違う、いわゆる、個性を持っているわけです。それに対して、学校は画一的な仕組みを押しつけてきます。その仕組みは、おそらくは平均的な人間というのを想定して作られているのでしょう。ある人が、その想定される人間像に近ければ、学校は適応しやすい場所でしょうが、そうでなければ、適応しにくい場所になる。

不登校者や高校中退者は、先に述べたようにそれ自体は特段、良くも悪くもないことですが、比較的個性の強い人であって、学校のような平均的な人間を想定して作られている画一的な仕組みに馴染みにくい可能性が高いのではないかと思います。

第二の問題は、「学校に通うことに目的を見出せなかった」という問題です。この問題にたどり着くには少々遠回りが必要です。第一の問題で述べたように、学校は画一的な仕組みであり、それが個性的な各人に押しつけられる以上、一人ひとりにとってはストレスである場合が多いでしょう。そのストレスは、平均的な人間から異なっているという意味での個性の強さの度合いに応じて、大きくなっていくでしょう。

ただ、ストレスがあるにせよ、人間はそこに「目的」や「意味」を見いだせるなら、ある程度はがんばれるものです。学校でのストレスが大きくても、学校に見いだす目的や意味が強いものであれば、踏みとどまれることが多いでしょうし、他方で、ストレスが小さくとも、そこに見いだす目的や意味も弱いものであれば、踏みとどまれないこともしばしばあるでしょう。

こういうわけで、第二の問題に戻ってきました。不登校者や高校中退者は、以上の考察からすると、個性が強く学校に馴染みにくい可能性があるというだけでなく、学校に通うことに「目的」や「意味」を感じにくい傾向があると考えることができます。

このこと自体は、これまた、特段良いことでも悪いことでもありません。学校はとりあえず満遍なく必要と思われることを教える場であり、それが本当に各人に必要に適っているか、各人にとって本当に意味があるのかといえば心もとないですし、「これに意味はあるのか」「これに目的はあるのか」などと考えられるということは、ある種、自立的な思考力の存在を示しているとも言えるからです。

3、パラリア本郷東大前がおすすめできる理由

これまでの考察をまとめます。(1)不登校や高校中退はある特定の学校に適合しなかったことにすぎず、別に自分に合う場所を社会の中に見いだす、あるいは創りだすことができれば全く問題ではない、(2)ただ、学校に適合しなかった原因は考えるべきであり、それは学校の画一的な仕組みに合わなかったり、そのなかに意味を見いだせなかった可能性が高い、ということになります。

これらの考察から直接、パラリア本郷東大前が不登校者や高校中退者におすすめできる理由が出てきます。

というのも、(2)の二つの原因に対応する形で、パラリア本郷東大前は、第一に、画一的なカリキュラム(特定の時間に来なければならない、特定の勉強をしなければならない)が存在せず、個人個人が自らに必要なものを自らのペースで学ぶという自学自習をサポートするだけだからですし、第二に、まずもって生徒との徹底的な対話と生徒への寄り添いによって、生徒の興味関心の芽や将来就きたい職業との関連を見いだし、それを一緒に育てようとすることによって、日々の学習に目的や意味を与えることを、学習の出発点に置いているからです。

これは二つとも多くの学校や塾や予備校にはないポイントです。これらは多くの生徒を捌いていくために画一的なカリキュラムを備えており、比較的に個性の強い生徒には対応が難しいですし、またこれまた多くの生徒を捌く必要があるために、勉強することの意味を、個々の生徒の関心や将来との関わりにおいて考えることは稀です。そこでは勉強することの意味は、それがとにかく将来に役に立つというような、一般論の水準でしか語られないことが多いのです。

以上、長くなりました。もし、いいなと思っていただける方がいましたら、こちらのフォームより、まずは面談をお申し込みください。お電話の場合は、こちらの番号( 050-5240-3546 )にお問い合わせください。

不登校や高校中退は、それ自体は全然、悪いことではありません。パラリア本郷東大前の、徹底的な対話を通じて各人の関心を掘り当てたうえで、個々人に最適化された自学自習のサポートを、これまたしっかりと対話しつつ遂行していくという教育スタイルで、是非とも、よりよい将来へと歩み始めましょう。そのお手伝いをさせてください。

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