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パラリアでやることの全体像

このページではパラリアでやることの全体像を簡単に示します。パラリアでの「自学自習サポート」は主に以下の内容からなっています。

  1. 動機の発見と目標の設定
  2. 現状の把握とやることの決定
  3. 質問による疑問の解消
  4. チェックテストによる学習の質の担保

これらの内容を中心に、毎週の面談で、生徒と綿密に話し合い、生徒の意向や特徴に応じて、生徒個人に最適な学習環境の構築を目指します。

1、動機の発見と目標の設定

1-1、動機の発見と長期目標の設定

「そもそもどうして勉強するのか」、その答えは様々ありうるでしょうが、多くの高校生・浪人生にとって、まず大きいのは「大学に入るため」という答えでしょう。

パラリアでは、面談など勉強をする理由を様々に深める機会を用意しつつも、主としては、生徒と話し合いながら、興味が湧き、納得感のある志望校の選択を行うことで、学習への動機・モチベーションの源泉としています。

志望大学に合格すること、それがさしあたりの目標となります。

1-2、短期目標

ただ、受験という目標は、大抵の場合、あまりに遠すぎます。勉強のモチベーションを保つには、だいたい一ヶ月程度〜二ヶ月程度の短期・中期目標も重要です。一〜二ヶ月というは、目標は、遠すぎると実感が湧かず、近すぎると「もうどうしようもない」となりがちだからです。

このような目標として、主として大手予備校による模試や、学校の定期試験を設定して、学習のモチベーションと計画の一つの基軸としていきます。

2、現状の把握とやることの決定

長期目標と短期目標が定まったら、次に行うのは、現状把握とやることの決定です。現状把握では、今の学力や勉強にかけられる時間を明確にし、その後、その現状から出発して目標を達成するために、やることを明確にします。具体的には、教科ごとに何を勉強するのかの計画の設定が主になります。

以上の目標設定・現状把握・計画設定は毎週の面談により随時更新されていきます。

さて、こうして動機と目標が明確になり、計画が設定されれば、あとは勉強をするのみです。

3、質問による疑問の解消

「あとは勉強するのみです」というものの、これは「言うは易し、行うは難し」の典型です。その最大の原因の一つは、勉強をすると、大抵の場合、分からないことにぶつかるということでしょう。

パラリアではこの問題を解消するため、質問を受け付けることによって、疑問点を解消できるようにしています。疑問を早めに解消することにより、つまずきを早期に解消し、円滑に勉強を進めることを可能にします。

4、チェックテストによる学習の質の担保

動機と目標が明確になり、計画が設定され、質問によって疑問点が解消できるから、勉強が先に進む。だからといって、成績に対する結果が自動的に現れるとは限りません。勉強の「質」が、テストで結果が出せるレベルにまで至っていない事が往々にしてあるからです。

パラリアでは、テストでアウトプットできるレベルという基準を生徒のうちに形成するために、教材や生徒の学習状況に合わせたチェックテストを実施し、生徒が質の高い学習をできるための仕組みとしています。

質の高い

学習サイクルを達成!

あとは目先の学習計画をこなすことに集中して勉強します。

何をいつまでにどのように勉強し、どこまで勉強したら終わりなのかが明確になるため、モチベーションが常に持続しやすくなります

休憩のペースなどもアドバイスし、体力面と精神面の両方から、モチベーションの低下になりうる要因にひとつずつ対応していきます。

こうすることによって、自分一人でやるのでは考えられない質と量で、勉強を進めることができます。

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